2年生が、生活科の学習で野菜の苗を植えて育てます。
今年度の2年生は、個人の植木鉢にはナス・枝豆・インゲン・ミニトマト・ピーマン・オクラ・きゅうりのなかから育てたいもの1つ選び、畑にはさつまいもの苗を植えて育てます。
今回、「畑名人」として2年児童のおじいさんに来ていただき、苗ポットからの植え方やサツマイモの苗の植え方を教えていただきました。
♪光明台南小学校の出来事を綴ります♪
2年生が、生活科の学習で野菜の苗を植えて育てます。
今年度の2年生は、個人の植木鉢にはナス・枝豆・インゲン・ミニトマト・ピーマン・オクラ・きゅうりのなかから育てたいもの1つ選び、畑にはさつまいもの苗を植えて育てます。
今回、「畑名人」として2年児童のおじいさんに来ていただき、苗ポットからの植え方やサツマイモの苗の植え方を教えていただきました。
8日「スイミー朝礼」をしました。
支援学級在籍の子たちの中で、「みんなにお話ししよう」と考えてくれた子と保護者の方が、全校のみんなに「自分が今がんばっていること」「みんなに応援してほしいこと」を伝える時間です。
「障がい」とは、心や身体に特性があることだけを指すのではありません。周りの環境や関わり方によって、生活のしにくさ(バリア)を感じてしまう状態のことを指します。今回の朝礼で、子どもたち全員に「心のバリアフリー」をめざすきっかけにしてほしいし、「みんなが自分らしく過ごすための第1歩」になる取り組みになるよう、日々の学習活動を進めていきたいと考えています。
もうすぐ始まる水泳授業を前に、「プライベートゾーン」のことや「自分のからだも人のからだも大事にする、とはどういうことか」を学ぶ「命の安全教育」を行いました。
5時間目は授業参観でした。
平日にもかかわらず、たくさんの方が来てくださいました。スーツ姿の方もいて、もしかすると仕事中に抜け出して来てくださったのかな?と思いました。
1年生は国語と生活科。2年生、3年生、5年生、6年生は道徳。4年生は社会科の授業をおうちの方に見ていただきました。どの授業も子どもたちは一生懸命取り組んでいました。おうちでその頑張りを認めてもらえるといいなと思います。
参観の後、光南小では初めての「引き渡し訓練」をしました。
大きな災害等が起きた時、「子どもだけでいつものように下校させるのは危険」と学校が判断したときは、おうちの方に迎えに来ていただかなくてはなりません。参観を利用して、おうちの方にもご協力いただき、一緒に災害時の訓練の1つを行いました。たくさんのおうちの方にご協力いただき、大きな混乱もなく終えることができました。本当にありがとうございました。
先週、巣を壊されたツバメのつがいらしき2羽が、校舎内を飛び回っています。1階から3階まで、廊下を行ったり来たり。体育館の舞台の上を飛んでいるときもありました。
校内に、天敵はいないかもしれないけれど、自由にえさを取りにはいけません。
こちらとしては絶対に給食調理場に入ってほしくないので、なんとか校舎の外で新たな巣を作って欲しいです。
今年度最初の学校運営協議会がありました。
2時間目の授業を参観した後、ミーティングルームで今年度の学校経営方針の承認をしていただき、4月の学校の様子について校長から話をしたり、協議員さんからの感想や意見をお聞きしたりしました。
学校運営協議会(コミュニティ・スクール)は、学校が地域・保護者の方と目標やビジョンを共有し、地域と一体となって子どもたちを育む「地域と共にある学校づくり」をするために設置されています。
子どもたちの学びを応援するために一緒に汗をかいてくださる協議員の方々と、今年度もよりよい学校づくりをめざして進んでいきます。
3月31日頃に、職員玄関前のツバメの巣に今年もツバメが戻ってきていることを確認。
その後、ツバメのつがいがその巣に頻繁に出入りするようになり、今年も5個の卵を産んで温めているのを、理科の先生と子どもたちが見守っていました。
今朝、巣の下にカラス除けにつけていた紐などが散らばっていました。巣も一部壊れていて、交代で卵を温めていたツバメの姿がありません。卵もなくなっているそうです。
光明台南小学校の校舎には、あちこちツバメの巣があります。作りかけで放置された巣、スズメにのっとられてしまった巣、空き家の巣…。
ツバメが今回の出来事に懲りずに、学校のどこかに巣を作って子育てしてくれることを願ってやみません。