6年生にSC(スクールカウンセラー)が授業をしてくれました。
テーマは「バーバル(言語)コミュニケーションとノンバーバル(非言語)コミュニケーション」。
ワークでは、わざと1人の子の「良いところ」を相手に聞き取りにくい声で他の子たちが言うという体験を全員がしました。
良いところを言われていると分かっていても、自分が話の輪に入れないところでそれを見ると、不安な気持ちになったり嫌な気持ちになったりするものです。(「良いところ」を言われていると分かっているから、特に何も感じないという子たちもいました。)
コミュニケーションは言葉以外のメッセージも伝わっていること、言葉以外のメッセージも人によって受け取り方が違うことの2点をSCがまとめとして伝えてくれました。
困ったことや嫌なことがあって相談したいときに、おうちの人や先生などの信頼できるおとなや友達に話していいし、SCに相談してもいいんだよ、というお話もありました。小学校のうちはもちろん、中学校にもSCは来ているので、大切な相談先の1つとしてSCのことも6年生に覚えていて欲しいと思います。