2026年4月27日月曜日

校内に住みつくの?

 先週、巣を壊されたツバメのつがいらしき2羽が、校舎内を飛び回っています。1階から3階まで、廊下を行ったり来たり。体育館の舞台の上を飛んでいるときもありました。



外に出て行ってもらおうと窓を全開にしているのですが、こちらの意図は全く通じません。

校内に、天敵はいないかもしれないけれど、自由にえさを取りにはいけません。

こちらとしては絶対に給食調理場に入ってほしくないので、なんとか校舎の外で新たな巣を作って欲しいです。


第1回 学校運営協議会

 今年度最初の学校運営協議会がありました。

2時間目の授業を参観した後、ミーティングルームで今年度の学校経営方針の承認をしていただき、4月の学校の様子について校長から話をしたり、協議員さんからの感想や意見をお聞きしたりしました。

学校運営協議会(コミュニティ・スクール)は、学校が地域・保護者の方と目標やビジョンを共有し、地域と一体となって子どもたちを育む「地域と共にある学校づくり」をするために設置されています。

子どもたちの学びを応援するために一緒に汗をかいてくださる協議員の方々と、今年度もよりよい学校づくりをめざして進んでいきます。

2026年4月24日金曜日

壊されたツバメの巣

 3月31日頃に、職員玄関前のツバメの巣に今年もツバメが戻ってきていることを確認。

その後、ツバメのつがいがその巣に頻繁に出入りするようになり、今年も5個の卵を産んで温めているのを、理科の先生と子どもたちが見守っていました。

今朝、巣の下にカラス除けにつけていた紐などが散らばっていました。巣も一部壊れていて、交代で卵を温めていたツバメの姿がありません。卵もなくなっているそうです。


理科の先生と子どもたちの推理は、カラスにやられたのではないかとのこと。今年も巣からかわいい雛が顔をのぞかせてくれるとばかり思っていたので、本当に残念です。

光明台南小学校の校舎には、あちこちツバメの巣があります。作りかけで放置された巣、スズメにのっとられてしまった巣、空き家の巣…。

ツバメが今回の出来事に懲りずに、学校のどこかに巣を作って子育てしてくれることを願ってやみません。


壊された巣の下に、子どもたちが「お供え」と言って校庭の花等をつんで置いていました。
そばにある枝は、「これも使ってまた巣を作ってほしい」という願いを込めているそうです。
(理科の先生は、これをきっかけにツバメの巣材について子どもたちに調べるよう働きかける、と言っていました)

去年、私が子どもたちに「ツバメの巣は幸福の象徴。それがこの学校にいっぱいあるから素敵」といった話をしたそうです。「校長先生、あそこにも、あそこにもツバメの巣があるよ」「またツバメの巣ができるよ、この学校はいい学校だもん」と複数の子たちが私に言ってくれたのは、子どもたちがそのことばを覚えていてくれたからだったようです。

子どもたちのあたたかい気持ちが、ツバメにも伝わるといいなあ…

すくすくウォッチ(5・6年生)

 5年生は1時間目から国語・算数、2時間目~4時間目の理科・わくわく問題・アンケート回答は6年生も参加です。

6年生は全国学力学習調査のアンケート(児童質問調査)も5時間目にあります。



5年生に国語・算数の手ごたえを聞くと「ちょっと難しかった」と答える子が多かったです。

新学期が始まって疲れが出てくるこの時期に、5・6年生とも慣れぬことが続き、くたびれ果てたことでしょう。土・日にゆっくりしてくれるといいなあと思います。

2026年4月23日木曜日

全国学力・学習状況調査

 今年度は、国語・算数の調査です。

明日はすくすくウォッチと学調児童質問調査があります。





2026年4月22日水曜日

たてわり班 顔合わせ(2~6年生)

光明台南小学校のたてわり活動は、遊びだけでなく掃除も一緒に行います。

今日は今年度のメンバーの初顔合わせ。いろいろな形で自己紹介等をしていました。





新リーダーの6年生は、ちょっと緊張しながら進行していました。
1年間仲良く協力してね。

2026年4月21日火曜日

新聞視写

 朝の時間の「新聞視写」が始まりました。

2~6年生、どのクラスもシーンと静まり返り、集中して取り組んでいます。


丁寧な字で書いています。

時間内に終えた子は、写し間違いがないか確認したり、チャレンジ課題に取り組んだりしていました。

毎週の積み重ねが、「書く」力をつけていきます。