4年生の子どもたちが「運動場にこんなのが落ちてました」と見せてくれました。
殻の模様から、ツバメの卵の殻に間違いなさそうです(理科の先生にも確認済み)。
4月にカラスに襲われて、巣を壊され卵を食べられてしまったツバメ(4/24ブログ)。
一時、校内に巣を作ろうとしていました(4/27ブログ)が、なんとかあきらめてくれました。
4年生は理科の学習も兼ねて、毎日熱心に(ツバメを刺激しないように注意して)観察し、お昼の放送で今のツバメの様子を知らせてくれていました。
「この拾ったツバメの殻は約1cmで、調べたら、ツバメの卵は2cmくらいって書いてあったから、あと半分もどこかにあるかも」
と4年生は自分たちで調べたことも私に教えてくれました。
ツバメのヒナが親にえさをねだるピーピーという声が、また響いてくれるのを願ってやみません。