光明台中学の理科の先生が6年生の授業を見に来ました。
先週、本校の理科担当と一緒に教材研究をしてくれていました。実際の授業をして、子どもたちがどういう反応をしたり学び方をしたりするのかを見守ってくれました。
困っている児童を見て、中学校の先生が自分のタブレットを使いながらアドバイスする姿も。中学校の先生が専門教科の知見を小学校に共有してくれるのは、とてもありがたいことです。
子どもたちは、「中学校に行ったら、この先生がいるんだ」という近い将来の安心感も持つことができます。
きっと中学校の方でも「このようなことを学んで中学校に進学するのか」「今の6年生はこんな子どもたちなんだな」ととらえてくれていると思います。


