2026年6月12日金曜日

中庭の梅

 早春に白い花を咲かせていた中庭の梅の木が、実をいっぱいつけています。


この梅の実を見て、校長室前廊下に実のついた一枝とともに「梅仕事」のことを掲示しました。

すると、図書館の先生が梅仕事に関する本や梅の実を塩や氷砂糖につけたものを置いてくれました。

 用務員さんは、梅の木から実をもいで置いてくれるようになり、机の上はこの状態。


何も世話をしていない梅の木から取った実なので、実に傷のような黒いものが入っているのがほとんど。でも、梅の実から桃のようないい香りがただよいます。そのまま置いても腐らせるだけなので、持ち帰りルール(家に帰るまで投げたり捨てたりしない・実を口に入れない。どうしても食べたい人はおうちの人と相談・1人6個まで)を決め、欲しい子にはルールを守るお約束をしてから、プレゼント。

子どもたちは、少しでも傷の少ない梅を持って帰ろうと吟味して、大事そうに持って帰ってくれました。おうちにも梅の実のいい香りを楽しめますように。