今日の児童朝礼の「校長先生のお話」では、「光南人権週間」を意識した話をしました。人には好きなことや得意なことがあり、見た目や考え方も様々です。男だから・女だからではなく、自分らしさを大切にして、お互いの違いを受け入れて認め合うことが大事です。「この学校にいる全員が 安心して 自分らしくいられる」光明台南小学校にしましょう、という内容です。
話したことに関連する本を学校図書館や市の図書館から借りてきて、校長室前廊下に並べました。「読みたい人は、校長室で読んでもいいよ」という呼びかけも入れたら、さっそく来てくれた子たちがいました。
「校長室に入るのは初めて」という子から、「低学年の時の『がっこうたんけん』以来2回目!」という子も。校長室も安心できる場の1つにしていきたいと考えています。