2学期最終日。毎朝、子どもたちの登校の見守りをしてくださる地域の方が、今日はサンタやピカチュウに扮装して子どもたちを迎えてくれました。
はにかむ子、笑顔いっぱいで挨拶をする子、さまざまな反応でした。終業式では、ブログの写真を使いながら2学期をふりかえりました。
その後、児童会からの「冬休みの生活」についての劇、自学コンクールの表彰と国際平和ポスターの表彰を行いました。
4つの車(パトカー・救急車・消防車・知らない人の車)に乗ったりお世話になったりせず、楽しい冬休みを過ごしてくださいね。
2学期最終日。毎朝、子どもたちの登校の見守りをしてくださる地域の方が、今日はサンタやピカチュウに扮装して子どもたちを迎えてくれました。
はにかむ子、笑顔いっぱいで挨拶をする子、さまざまな反応でした。終業式では、ブログの写真を使いながら2学期をふりかえりました。
その後、児童会からの「冬休みの生活」についての劇、自学コンクールの表彰と国際平和ポスターの表彰を行いました。
明日は終業式。2学期の学習を終え、どのクラスも盛大に「お楽しみ会」を開いていました。
和泉市在住の肢体不自由の方に来ていただき、お話を聞いたりシッティングバレーボールの体験をさせてもらったりしました。
義足をはずした姿を見せてもらったり、義足を持たせてもらったりして、講師の方の真摯でオープンな態度に子どもたちは魅せられていました。
光明台南小と光明台北小の5年生が光明台北小体育館に集まり、「光明台ワールドマーケット」を開催しました。ベストレストラン賞をめざして、英語で注文のやり取りを楽しみました。
11日(木)に、4年生が認知症キッズサポーター養成講座を受けた時の様子です。
認知症は、お年寄りに限らず誰でも発症する可能性があることを知り、認知症の方に接するときの心構え ①驚かせない②急がせない③自信を無くさせないを教えていただきました。教えていただいたことをもとに、実際にどう接するか劇形式で体験。優しい声かけ、荷物を持ってあげる、手をつなぐ等、相手に寄り添った方法を子どもたちなりに考えました。昨日までの陽気がうそのような寒さと風の強さのなか、持久走記録会が行われました。
7分の間、運動場を何周したかをペアや高学年の人に数えてもらいながら走ります。「残り1分」のコールが聞こえたあたりで、力を振り絞ってペースを上げ、10m間隔で立ててあるカラーコーンの少しでも先へと頑張っていました。低学年の子たちの「がんばれ~」という大きな声援も走っている子たちの力になっているように見えました。
学校外のフェンスから応援してくださっていた地域・保護者の方々、ありがとうございました。
5時間目に低学年「みんなちがって みんないい」、6時間目に高学年「ピースフルをめざして」というタイトルで、日本語指導をしてくださっている先生からお話を聞きました。低学年には、インドネシアや中国等のジャンケン体験と『ふたりのサンドイッチ』という絵本の読み聞かせ。高学年には、これまでに教えていただいた「多文化理解」学習の復習と「チリの学校に突然転校したら…」4分間映像で体験、と学年に応じた内容でした。自分の「あたりまえ」をおしつけないこと、相手の違いを受け入れる大切さを子どもたちも私たち教職員もあらためて感じた1時間でした。