2026年6月4日木曜日

ツバメのヒナ かえった?

 4年生の子どもたちが「運動場にこんなのが落ちてました」と見せてくれました。


殻の模様から、ツバメの卵の殻に間違いなさそうです(理科の先生にも確認済み)。

4月にカラスに襲われて、巣を壊され卵を食べられてしまったツバメ(4/24ブログ)。

一時、校内に巣を作ろうとしていました(4/27ブログ)が、なんとかあきらめてくれました。



(↑階段の上に泥をつけて巣の土台にしようとしていたのですが、わかるでしょうか)

そのしばらく後、同じつがいなのか他のつがいなのか、よくわからないのですが、壊れた巣をまた直して卵を産み、温め始めました。

カラスに襲われないように、理科の先生が今まで以上の対策をしてくれました。

4年生は理科の学習も兼ねて、毎日熱心に(ツバメを刺激しないように注意して)観察し、お昼の放送で今のツバメの様子を知らせてくれていました。


それだけに、「ヒナがかえったかも」という喜びは大きかったようです。

「この拾ったツバメの殻は約1cmで、調べたら、ツバメの卵は2cmくらいって書いてあったから、あと半分もどこかにあるかも」

と4年生は自分たちで調べたことも私に教えてくれました。

ツバメのヒナが親にえさをねだるピーピーという声が、また響いてくれるのを願ってやみません。