中庭で実った梅を使って、図書室の先生が梅干しづくりに挑戦してくれています。
中庭で、まんべんなく日光が当たるようざるに梅を並べています。
一緒につけていた赤紫蘇の葉も乾かします。
この赤紫蘇からふりかけができることを知らない子が多いそうです。
強い日差しにあてて干すことで、保存性が高くなり、おいしさもアップするとか。
中庭の梅の木も、実がこんな形で「里帰り」するなんて思っても見なかったでしょうね。
図書室の先生も子どもに本に興味を持たせるだけでなく、子どもたちの声を聞き自分の得意なことを活かして関わってくださっています。