2026年10月30日金曜日

ぴいすタイム

 2時間目、ぴいすルーム(日本語指導教室)で学んでいる8名の児童が集まって、外国にルーツのある子同士が仲間として関係を作ることを目的に「ぴいすタイム」を行いました。


自己紹介をした後、「こんにちは」「ありがとう」を自分の国の言葉でどういうかを伝え合い、それぞれの国のジャンケン(の掛け声)をやってみました。

「世界の遊び」として3つの国の遊びを体験。
投壺(中国)

ダーカウ(ベトナム)

けん玉(日本)

最後は、「フルーツバスケット」で楽しみました。

私は、ジャンケンなどを教えてもらっても、なかなか覚えられませんでした。聞きなれない言葉に囲まれて学校生活を送っているこの子たちの苦労のほんの少しを味わった気がします。