午後、4~6年生対象の「ふれあい天文学」がありました。
国立天文台の先生に来ていただき、「どこまで わかったのか! 宇宙と生命の起源 第2の地球はあるのか?」というテーマでお話ししていただきました。
進化する望遠鏡やそれを使って天文学でどんな大発見があったかを中心にお話ししていただきました。かなり専門的な内容もあったのですが、もともと天文学に興味がある子たちがうなづいたり「へぇ~」と声を漏らしていたのが印象的でした。
講演が終わり、教室に戻るとき、講師先生のお話の中で出た「酸素は宇宙空間に漂っている」「酸素は毒なんだよ」等の言葉にびっくり仰天している子が、「家に帰ったら、おうちの人に教えてあげよう」と言っていました。話の前後が分からず、びっくりされるおうちの方がいらっしゃるかも…。