基本、水曜日の5時間目は全クラス道徳の授業を設定しています。
道徳の授業は、担任だけでなく、他のクラスの先生も交代で道徳の授業を行うためです。
このスタイルにすると、子どもたちはいつもと違う先生と学ぶことで多様な価値観に触れることができ、先生も自分のクラス以外の子どもたちのことを知ったり、自分のクラスの子について多角的な視点でとらえることができたりするというメリットがあります。
今日は、ほとんどのクラスが「担任の先生以外の先生」と道徳の勉強をしていました。
6年生は5年生の先生と。
5年生は6年生の先生と。